クリスマスツリーに飾るオーナメントを手作りしてみよう! オーナメント手作りTIPS

12月初旬になると、クリスマスツリーを飾り始めるご家庭も多いことでしょう。クリスマスツリーに欠かせないのは飾りですよね。
華やかに見せるためには、たくさんオーナメントが必要になりますが、購入していてはお財布が大変!
そこで、リサイクルで簡単に作れるオーナメントや、折り紙で作れるクリスマスオーナメントの作り方を紹介します。

クリスマスオーナメントは一つ一つに意味がある

クリスマスオーナメントには定番の形がたくさんありますが、それぞれには意味があるのです。

ツリーの先端にある星

ベツレヘムの星と言われ、イエス・キリストが誕生したときに明るく輝いていた星のことです。輝きや賢者、希望を意味しています。

ベル

イエス・キリストが誕生したと知らせる喜びのベルとされていて、邪を払ってくれる魔除けの意味があります。

りんご

命の樹の実を表していて、豊かな実りや幸福の意味があります。

靴下

サンタクロースのモデルとなっている、聖ニコラスの伝説で、毎年決まった日の寝静まった夜中に貧しい人にお金をあげ、子どもにはプレゼントを贈っていました。
貧しい子どもを助けるために投げ入れた金貨が偶然に靴下に入ったことから、プレゼントを入れる小物になっています。

杖の形のキャンディー

イエス・キリストの清らかさを現す白に、赤いストライプが4本入っています。
羊飼いが使っていた羊をつれ戻すための曲がった杖の形でもあり、助け合いの心の象徴です。

キャンドル(ろうそく)

イエス・キリストは、「世を照らす光」とも呼ばれていることから、周囲を照らすキャンドルがオーナメントになりました。

オーナメントを簡単に手作りしたい! 必要な物は?

では、ここからは自宅で簡単に作れるオーナメントをご紹介していきましょう!

トイレットペーパーでスタイリッシュなオーナメント


自宅で捨てるトイレットペーパーの芯とマスキングテープを使い、オーナメントを簡単に作ることができます。
クリスマスカラーのマスキングテープを使い、芯に貼り付けるだけです。
花の形にするには、同じ太さの花びらの輪を5個分切り両面テープなどで貼り合わせればできます。
マスキングテープの色を変更する・花の中心にビーズなどをグルーガンなどでつけることで、違ったアレンジの花のオーナメントになります。


松ぼっくりで雰囲気たっぷりオーナメント

秋にはよく見かける松ぼっくりとマニュキュアを使い、見た目も豪華なオーナメントに変身させることができます。
松ぼっくりは、水洗いをして、熱湯で2時間ぐらい付けた後、乾燥させてから使ってください。
100円ショップで売っているマニュキュアや、使わなくなったマニュキュアで、直接塗ってください。
乾いたら完成です。
リボンやビーズなどをグルーガンや両面テープでつければ、色々なアレンジの松ぼっくりオーナメントができます。

子どもと折り紙で作るオーナメントはどんな形?

 

おしゃれなオーナメントにするには? パーツが重要!

オーナメントの種類を同じにするだけで、センスよく見え、パーツの大きさだけを変えて飾れば、おしゃれで華やかになります。
飾りを多くしたい時は、電球を少なめにしてリボンなどを使い、赤や金、茶色のパーツを使うことで、温かみがあるクリスマスツリーに早変わりです。
オーナメントの飾り付けは、電球から付け始め、コードが見えないようにします。
次に大きなパーツを先に飾り付け、小さなパーツは後から飾りましょう。
その後に、モールなど巻き付け、最後に綿をのせれば、センスのよいオーナメントができます。

まとめ

飾り付けのオーナメントは、購入するとなると金額が高くなりますが、おしゃれなオーナメントもリサイクルで簡単に作れ、子どもとも一緒にオーナメント作りも楽しめます。
今年の飾りは、去年とアレンジを変えてみてはどうでしょうか?

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