チャレンジタッチが2018年からリニューアル! 実力アップコースのレベル変更の意味

通信講座の老舗、進研ゼミ・チャレンジタッチが2018年からリニューアルしました。特に面食らったのが「実力アップコース」とやら。難易度が選べるとありますが、何がどう変わったのかちょっとわかりにくい気がしませんか?保護者の皆様。そこで、チャレンジタッチ歴4年目の私が実力アップコースのレベル変更についてレポートします♪
がっつりマイナス部分もお伝えしますので、チャレンジタッチやってみようかな、やめようかな、と思っている時の参考にしてみてください。

一番変わったのは…教室の画面

新学年にバージョンアップされて「あ、変わった」と思ったのは、教室の画面。
チャレンジタッチはホーム画面に教室、ひみつきち(もらったアプリの部屋)やお知らせ、カレンダーなどが表示されます。
この教室をタッチすると、勉強が現れます。

 

今までの教室の画面はこちら

 

ムトウ
写真が暗くて申し訳ない…

1つのテーマにつき、左から順に基礎・応用・発展の3つがあります。

チャレンジタッチでは1ヶ月のうちに、全教科の基礎を終わらせるよう指導しています。画面を開きさえすれば「やったこと」になるので、たとえ基礎が全問不正解でも「やったこと」になり、チャレンジタッチの目標はクリア。
時々開催される、プレゼントと交換できるポイントが2倍になるキャンペーンなどもこれでOKになります。
応用・発展はやってもやらなくても…の扱い。

今年からの教室の画面はこちら

今年からは「メインレッスン」「実力アップレッスン」に分かれています。


実力アップレッスンは、演習と発展があるので、今までの応用・発展を受け継いだ問題作りがされているのでしょう。

今年からの違いは?

  • メインレッスンは間違えた問題を解き直して全問正解するまで、終わらない
  • 学習結果に合わせた「キミ専用まとめ問題」の登場
  • 実力アップレッスンのレベル設定が可能に

でもこの実力アップレッスンのレベル設定って、なんなの?

2018年から新設! 実力アップレッスンとは?

チャレンジタッチと比較されることが多いスマイルゼミでは、講座のレベルを「標準」と「発展」から選ぶことができます。
教科書レベルをしっかり理解したい場合は標準、応用力をつけたい場合は標準に歯ごたえのある専用の問題をプラスした発展を選べばOK。
ですが、チャレンジタッチにはこうした難易度はなく、全員同じ問題が配信され、教科書レベルでよければ基礎のみ、応用力をつけたいなら応用、発展の問題までやる、というように必要に応じて講座の問題を取捨選択する仕組みでした。(本人のやる気次第っていうか…)

しかし今年度からは「実力アップレッスン」とやらが創設。しかもレベルを選べる、と?

どうやら実力アップレッスンとは、従来の「応用」「発展」に相当する部分のようです。

で、レベルを設定しなかったほうの問題も「学習いちらんから選ぶ」から入ることができるのですが…。

保護者のページから実力アップレッスンのレベルを設定できますが、一方で「選択しなかったコースのレッスンにも「教室」の「学習いちらんから選ぶ」から取り組むことができます」

 

ここがスマイルゼミとの違いですね。

スマイルゼミの標準コースの子は、発展コースの問題には取り組めません。一方の進研ゼミは、チャレンジタッチがおすすめする問題の難易度を設定できますよ、という機能が追加されたわけです。しかも選んでいない方も解くことができる。お得ですね!

それはともかくとして、そもそも実力アップレッスンのレベルを選んだら何がどうなるのよ? わからかったので、進研ゼミに問い合わせてみました。

Q.実力アップレッスンでレベル変更をすると、何がどう変更されるのですか?

A.実力アップレッスンはお子様が自らに取り組んでいただくことも可能ですが、コース設定を行っていただくことにより、おすすめ問題の目印としてチャレンジパッド上に反映されます。

どうやら、実力アップレッスンの難易度を選べる、というのは、メインレッスン後にチャレンジタッチがピックアップする「おすすめ問題」のレベルを選べる、ということのようでした。

そのほかの主な変更点は?

今まで英語はおまけ扱いでしたが、教科に格上げされました。
保護者のページがリニューアルして、よりスマホで使いやすくなりました。でも私はスマホから操作はしないので、逆に使いづらくなりました…。

取り組んだ様子はこうして保護者のページから確認できます。右下の「おうえんメッセージを送る」を押せば、メール画面になります。

スタンプも若干増えたけど、メールのやり取りそのものは変わらず、登録してあるメールアドレスの間で一対一のやりとりです。保護者とのメッセージのやり取りだけでいえば、LINE風のスマイルゼミのほうがワクワク感があるかな…。

参考:【スマイルゼミVSチャレンジタッチ】小学生の通信教育を比較!

まとめ

というわけで、実力アップコースのレベル変更って、なんのこと?を解決した記念にこの記事を作成しました。
変更点にフォーカスしましたが、講座そのものはよくできているので、しっかり計画的に取り組めばチャレンジタッチだけで授業を理解することは可能です。さすがに中学受験までは無理ですが、うちの子の場合は上の写真にあるように、ムラのあるやりかたをしていても、クラスの平均点よりも高い成績を収めています。

チャレンジタッチユーザーの皆様のお役にたてれば幸いと存じます。

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