夏休みだ! Z会の太っ腹無料キャンペーンでお得に成績アップしよう

受験生だけでなく、すべての学年にとって夏休みはまとまった時間が取れるため、今までの総復習にぴったり。夏休みの宿題もてんこ盛りでプラスアルファなんてしたくないわ! というお子さんも多いものですが、無料でもらえる薄めの問題集だったらできるでしょ? しかも無料ですよ!
時間とコストを節約したい管理人は通信教育推しですので、いろいろ検索しました。小中学生向け通信教育は数あれど、問題集や読書入門など情報量が多い冊子を無料でくれる太っ腹な会社はZ会のほかにありませんでした。
というわけで、今回はZ会の太っ腹キャンペーンをご紹介しましょう!

小学生には1学期総復習「まんてんドリル」

Z会は幼児から社会人まで幅広く学びをカバーしていますが、メインはやっぱり小学生~大学受験でしょうか。
小学生向けには「夏の8日間まんてんドリル」をプレゼント中です。無料ですが数量限定なのでご希望の方はお早めに。

他社の通信教育が学校の授業の補完をメインにしているのに対し、Z会はハイレベルな学力を培う講座なので問題はやや難しめ。このZ会の小学生コースで実際に登場した問題を厳選したものが、まんてんドリルです。各学年とも国語・算数の2科目。
国語では「言葉の力」「表現する力」「読み解く力」を、算数では苦手となりやすい「数・計算」「図形」「数量関係」を総まとめします。特に算数は様々な角度から考えることを必要とする問題が登場するので、算数が「この問題の答え方はこう」というワンパターン的なものではないことを実感。複数の考え方を組み合わせて答えを導いていく過程は、パズルを解いていくような、または犯人探しをするような楽しさを味わえます!

うちの子は算数嫌い! どうしたらいい?

私も算数は嫌いでした。算数は仕組みを理解するまでに時間がかかります。でも、仕組みさえわかればあとは「答え」という犯人探しを楽しめる勉強です。
そこで、こうしたちょっと難しくて無料の問題を、親御さんが一緒に解いてあげましょう。大人だからわかるよね? それに、無料だし応用問題だから「あんたこんなのもわかんないの!」と子どもを責めてしまう危険性も減ります。←ここ大切。
答えを見つけるまでの道のりを、脱出ゲームみたいに親子で楽しみましょう。

面倒でも教科書を引っ張り出して「あー、こういうことか」とやりながら犯人探し、もとい解答を続けていくと、子どもの記憶に残りやすくなります。また「楽しい」という気持ちは、子どもの「算数面白くない」というマイナスな印象を打ち消すのに役立ちますし、わからない問題にぶち当たっても「わかんないんだもん」と投げ出してしまうのを防止して、わかろうと努力する気持ちを育てます。だって「わかることは楽しい」と知ってしまっていますから。

何より「楽しい」気持ちは、シェアすると倍増するのです。一人でお笑い番組を見ても楽しいけど、家族や友達とワイワイ見た方がずっと楽しい時間でしょう?
親子での算数わくわく体験シェアは、子どもを算数好きにするのに効果的なんですよ♪

中学受験コースの資料請求ではまんてんドリルはもらえないので、小学5・6年生は「小学生コース・小学生タブレットコース」で資料請求しましょう。

資料請求はこちらからできます。

Z会のお試し教材を頼んだら、その後がすごかった

2019年1月5日

中学生には1学期の要点をまとめた復習ドリルと高校入試の傾向・対策の2冊

中学生には1学期の要点をまとめた「夏休みに取り組む1学期の復習ドリル」のほか、「この夏、大逆転をめざせ! 夏の必勝学習法」「高校入試の傾向と対策」がもらえます。夏休み明けに大逆転に成功した、上位校に通う先輩7人の夏の必勝学習法とZ会のベテラン講師がニガテや得意を伸ばすための秘訣をアドバイスしてくれる「この夏、大逆転をめざせ! 夏の必勝学習法」がもらえます。

復習ドリルは英数国の3教科。1回5分、のべ3万5千人が夏休みドリルを請求し取り組んできた問題集です。
夏の必勝学習方法は、上位校に通う先輩7人の夏の必勝学習法と、Z会のベテラン講師がニガテや得意を伸ばすための秘訣をぎゅっと一冊にまとめたもの。「高校入試の傾向と対策」は、2020年から変更になる大学入試に合わせて内容が変化してきている高校入試のリアルをZ会が分析したものです。

資料請求はこちらからできます。

高校生には厳選問題集と新大学入試対策の2冊

高校生には英語と数学の2教科の「夏の間に確実に身につける!厳選問題集」「夏から始める新大学入試対策」の2冊にプラスして、希望者には「東大または京大徹底解剖」という情報誌もプレゼント。

厳選問題集は、Z会の会員がよく間違えた問題や2学期以降も重要である単元をピックアップ。大学入試で求められる実戦力を鍛えることができます。
夏から始める大学入試対策には、「読解力」を身につけるために夏休みに読んでおきたい本を4冊ずつ教科別に紹介しています。

高校3年生はプレゼント対象外です

資料請求はこちらからできます。

 

読書の大切さがわからない人には、読解力がない

Z会は中高通して「読書して、読解力を身につけよう」と呼びかけています。2020年からの大学入試では「思考力・判断力・表現力」が重視されるため、自分の言葉で考え、表現する能力が求められるからです。
大学入試ですからね、幼稚な言い回しでは通用しません。
そして読解力は問題集を解けば身につく能力ではありません。読書を通してではないと身に付けることができない能力なのです。

「文章ならネットでいっぱい読んでるからいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ネットに掲載されている文章はスマホでぱぱーっと読んでも頭に入ることを前提として作られた、表現などが易しい文章です。
webライターとして活動している私は、このことを本当に痛感します。

「わかりやすく」「できるだけ文章は短く」これはネットに掲載する文章共通のルールであり、さらに少しでも難しい、まわりくどい表現をしようものなら担当さんから「中学生でも理解できるように」と指導が入ります。「それに伴い」「このことから」といった指示語の使用も禁止ですよ、現代文の試験では当たり前のように「それ」とは何のことですか? と出題されるのにね。指示語入れたら「それがなんなのかわからないから、だめです」と言われます。

つまり、ネット上の量産サイトは中学生レベルと考えていいでしょう。そんなのたくさん読んで、大学入試に必要な読解力が身につきますか?
またLINEやツイッターといった中高生に人気のSNSでは、短文のやり取りがメイン。短い文章に情報を詰め込むので、わかりやすくないとだめ。自然と幼稚な表現ばかりになってしまいます。これでは表現力も読解力も身につきません。スマホの操作は上達しますけど。

現在、ネット上の文章を書くことを仕事としていますが、自分の表現力・語彙力がどんどん落ちていくのを感じます。難しい言い回し、言葉を使ったらいけないからね。いちおう、高校時代は全国模試で国語の偏差値は63以上はあったんですよ…私…

逆に言えば、こうした「わかりやすく書け」という制限を受けていない文章をたくさん読むことで、頭の言語や理解の回路をランクアップできます。
わかりにくい本てなんだろう?
やっぱり小説でしょうね。何が起きているのか想像する力も必要です。わかりやすさを追求しているラノベよりは文学作品がおすすめですよ。無理に古典や名作を選ぶ必要はありません。

タイトルからしてそそられるでしょ? SFです。

まとめ

Z会の太っ腹キャンペーンを使えば、1学期の総まとめができます。なお、今回のキャンペーンは資料請求になりますので、DMが届くようになりますが、停止の手続を取ればDMを止めることができますよ。

 

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