周年記念って、いつから準備すればいいの?【元校長インタビュー】

PTA本部役員のみなさん、こんにちは!
小学校でPTA本部を経験したムトウです! 本部もやったし広報もやったぜイエーーーイ。役員決めの場で泣いてる妊婦を放置はできないだろ。やるざるを得ないだろ!?
話戻しまして、「周年記念」。おおう、人によっては任期中にやることになっちゃったりなんかするかもしれないよね!? 何をどうすればいいのかしらん!?
今回は「周年記念」について、PTA本部の私ではなく複数の周年記念を経験した元校長の和子先生に聞いてきました(うちに遊びに来たので聞いてみた)。
でも話のメインは「私は親の援助なし・自力で国立大を出た」でした。はいはい。そういう時代もありました。

周年記念って誰がやるの?

私が本部役員をやったとき、ちょうど学校の50周年がありましたので、50周年記念をやりました。私の学校ではPTAが主導で動きましたが、和子先生によると、「学校がメインになるもの」「PTAと共催になるもの」の2パターンがあるそうです。もちろん、誰もやろうと言わなければやらないままスルー、というのもあり得る話だそうです。実際にスルーされた学校を見たことがあるらしい。
学校や保護者がテンション低くても、地域からの「やらないの?」という声があれば、無視できません。学校は、地域の声は無視できないのです。

周年記念て、何をやるの?

私の学校では、保護者にアンケートを取ったり学校の意見を聞いたりして「図書の本を充実させる」という事業がメインになりました。あとは式典。
和子先生によると、周年記念では、

  • 記念式典を行う
  • 記念樹を植える
  • ついた餅を配る
  • タオルを配る
  • 鉛筆を配る

などが多いとのこと。式典では、主に学校長、PTA会長、地域の代表者の挨拶、学校の歴史をスライドにする、などが多いかなあということです。学校の古い写真は地域の人に頼んで出してもらうと、いろんな写真が集まるとのことですが、昨今は肖像権の問題があるので、そのあたりの配慮はしっかり行ってください、だって。

いつから準備するの?

式典行事を行うにはお金が必要です。
なので、前々年度、遅くとも前年度、複数年をまたいで準備するのが一般的とのことです。
周年記念が少なくとも2年後に近づいてきたら、本部役員さんは学校(校長や教頭ですね)と相談して、やるのかやらないのか、やるならどのような式典を行うのか、打ち合わせを始めるようにしましょう。

次回は、ムトウが実行委員長として実際に行った50周年式典についてご紹介していきます!

取材協力:西野和子(元校長ですよ)

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