福山市の進学校事情! さすがの附属、復活の誠之館

福山市にはいくつもの進学校があります。2017・2018・2019年の過去3か年の各学校の進学状況を見ていると、その学校の進学状況が見えてきました。進学先選びの参考にしてください。

注意!
データは各学校の公表データ及びJS日本の学校を参考にしました。
学校によってデータは抜粋のところがあるので、あくまでも参考値にとどめてください。
現役合格の数字のみで計算しました。
計算ミスあるかもしれません。ごめんなさい。
英数学館は人数非公開。

2019年度進学実績

2019 東大 京大 阪大 慶応 早稲田 MARCH 関関同立
附属 10 8 13 7 9 10 44
市立 1 1 3 1 1 8 45
近大附属 0 3 1 0 2 6 50
暁の星 0 1 0 0 0 6 31
盈進 0 0 0 2 1 7 20
英数学館 0 0 0 あり あり あり あり
銀河学院 0 0 0 1 0 0 7
誠之館 0 0 3 0 1 27 89
大門 0 0 0 1 0 1 22

2018年度進学実績

2018 東大 京大 阪大 慶応 早稲田 MARCH 関関同立
附属 6 10 14 11 19 11 65
市立 3 1 1 9 51
近大附属 1 1 12 36
暁の星 1 2 4 18
盈進 2 17
英数学館
銀河学院 1 5
誠之館 4 1 1 11 81
大門 1 2 16

2017年度進学実績

2017 東大 京大 阪大 慶応 早稲田 MARCH 関関同立
附属 16 10 20 14 24 7 64
市立 0 3 0 6 1 15 53
近大附属 3 1 3 16 35
暁の星 11 28
盈進 1 10
英数学館
銀河学院 1 9
誠之館 1 3 1 6 12 91
大門 1 2 24

附属の半数はトップ大へ進学、2番手は市立と近大が拮抗

トップ大への進学実績だけを見ると、附属はさすがというべきか、約200人の卒業生のうち半数はトップレベルの大学に進学しています。
近大と市立は安定して50人程度をトップ校に送り出していますが、人数の比率でいえば市立のほうがやや優勢。
暁の星は女子高ゆえか近場の学校を選ぶ傾向が強いようで、進学率はとても高いのですがトップ校を選んで遠くに行く子は少ない印象です。時代かな。

全体的に関関同立への進学数が多い理由は…?

西日本という地域柄、福山では関東ではなく関西方面に進学する子が多いようです。
今回は関関同立とひとまとめにしましたが、学校によって「立命館が多い」「関西大が多い」などの傾向が見てとれました。おそらく指定校推薦があるのでしょう。関関同立の中で「ここに行きたい」という大学がはっきりしているのなら、進学者数が多い高校を選ぶといいでしょう。

阪大と関関同立が多い誠之館

福山にある県立高校の中で文句なしの進学校といえば誠之館。
特筆すべきは関関同立への進学者数の多さです。3か年の平均進学者数は87人。誠之館は1学年だいたい270人くらいなのですが、計算上は1学年のうち3割が関関同立へいく計算になります。
もうひとつ、特筆すべきなのはここ3年、ずっと阪大に合格者を出している点。
早稲田へもコンスタントに合格者を出していますが、こちらは指定校推薦の枠があるのかなという気がします。

進学実績で選ぶなら、附属・市立・近大、県立高校なら誠之館

というわけで、進学実績で学校を選ぶとしたら

  1. 附属
  2. 市立
  3. 近大

の順になるでしょう。4番手に暁の星
もしくは高校から誠之館です。盈進と大門の進学実績はトップ校に関しては同レベルです。

今回はあくまでもトップ校への進学実績だけを出しました。学校の進学状況は、教育理念や提携校によって変わってきますので、どんな進路に強いのかオープンスクールや学校説明会などでチェックしてください。

 

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