那須甲子青少年自然の家で合宿するなら持っておきたいものと、使える設備




わけあって那須甲子青少年自然の家に行ってまいりました。理由は聞かないでおくれよよよ…
今後、那須甲子青少年自然の家に合宿等で行くことがある人に向け、「これがあったほうがいいよ」というものをご紹介します。参考にしてみてくださいね。

那須甲子青少年自然の家ってどこにある?

那須と名乗っていますが福島です。まあ、栃木との境なので那須高原には違いない。最寄りは新白河駅になりますが、そこから車で20分~30分程度はかかる山奥。タクシーだと5,000~7,000円かかります。遠方から行かれる方は、レンタカーを用意しておいたほうがいいでしょう。
ちなみに那須甲子青少年自然の家の最寄りバス停までも2kmあります。乗り遅れ注意!

高原にあるので冷房はついていませんが、暖房はあります。
窓は2重になっており、網戸は動きませんが、ところどころ破れているので網戸だけにすると虫が入り込みます。

夏でも涼しいので、部屋着は長袖のほうがいいかも。

アメニティはない

国立の合宿施設なので、アメニティグッズはありません。
シャンプー、リンス、ボディソープ、クレンジング、洗顔料、化粧水、そしてタオルは宿泊数だけ必須。ドライヤーもありません。歯磨きセットも必要です。施設内に売店はありますが、洗剤は売っているけどアメニティグッズは扱っていないので、忘れると市街地まで出ていく必要があります。
もし買い忘れたわ! という場合は、施設に入る前に駅前のコンビニなどで購入しましょう。着いた後気が付いたら…誰かに借りて下さい…。

スリッパよりサンダルのほうがいい

施設内はとても広い上に、宿泊棟の床はコンクリ打ちっぱなし、しかも階段が多いのでスリッパよりはサンダルのほうがおすすめ。子どもなら学校用のシューズや体育館シューズのほうがいいかもしれない。ただ、お風呂帰りにも使用するので、やっぱりクロックスタイプのサンダルが歩きやすいと思います。

コンセントタップは必須

宿泊部屋にコンセントはありますが、1つしかないのです。1部屋18人とかぎゅうぎゅうに入るのにコンセント1つって!
なのでコンセントタップは必須です。

ポータブルなライトもほしい

宿泊部屋は消灯すると真っ暗になります。夜トイレに行くとき手探りになるので、明かりになるものがあるといいかもですね。ちなみに共用部分は煌々と明かりがついているので、ドアを開けた瞬間「うっ、まぶしいっ」と、なります。

乾燥機付き洗濯機は5台ある

さて、アメニティがないのに何泊もするとなると、洗濯物がなあーと思うかもしれませんが、家庭用の乾燥機付き洗濯機が5台あります。無料。洗剤は自分で用意。
ただ乾燥機は家庭用なので、下着とタオルだけでも2時間、Tシャツやズボンなどまで入れると3時間以上はかかりますのでご注意を。

乾燥室はいつでも使える

場所柄、ウインタースポーツアイテムの乾燥のために用意されている乾燥室。天井から強い風が吹き降りてくる部屋なのですが、ここも誰でも利用可能となっています。ずぶぬれになったアウターや靴など、とにかく乾かしたい大物はこちらに入れちゃいましょう。みんな好き勝手に置いているので、人の物と間違えない・取られないようにしておいてくださいませ。

風邪が直接当たるところのほうが、早く乾きます。

食堂は大混雑! 混雑を避けたいなら、オープン時間の30分前に並ぶか、30分後に来る

食堂は大変混雑します。なぜならここの利用客は団体のことが多いので。
朝食を急ぐなら、オープン時間の30分前には並びましょう。それでも列は長くなっており、バイキング形式なのでとにかく渋滞します。バイキングのおかず棚は2つありますが、どちらとも同じものなのですいているほうに並びましょう。
味付けは、西日本の人間からするとちょっとしょっぱく感じました。
あるいは、第一弾が食べ終わっていなくなる30~40分後に来るのもアリです。
えびせんがおいしいです。

では楽しい那須甲子青少年自然の家ライフを♪

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