子どもの帰宅をスマホに知らせてほしい!おすすめツールは?

夫婦共働きで、わけあって学童ではなく自力で帰宅するケース、ありますよね。子どもが無事に家に帰宅したかどうか、保護者としては気になるものです。スマホを持たせていれば、子どもの帰宅を知らせるアプリはありますが、スマホを持たせるのはまだ早いと思う…そんな場合は、どんなツールがあるのでしょう?
今回は簡単・手軽・使い方に困惑しない、子どもの帰宅通知ツールをご紹介します。

我が家の場合、電話をかけさせていたけど…

私は在宅ワーカーなので基本的に家にはいますが、それでも時々、仕事や用事で家を空けることがあります。在宅なので学童には入れていないため、小学生の子どもは学校が終わるとそのまま帰宅。
スマホには帰宅通知アプリがあるのは知っていますが、小学生にスマホはまだ早いと持たせていないので、帰宅したかどうかを確認するため、子どもには私のケータイに家の電話機から電話をかけさせていました。

でも、正直面倒くさい。打ち合わせ中に電話がかかってきたりするし。

子どもの帰宅をLINEにお知らせ「Qrioただいまキット」

正直、通知だけでいいんです。手厚い見守りサービスまでは不要。子どもが帰宅したことさえわかればいいんです。

そんな時はこれ!NHK「おはよう日本」の「まちかど情報室」でも取り上げられた、子どもの帰宅を通知する便利ツール「Qrioただいまキット」

使い方は簡単で、自宅にハブをセットし、子どもにタグを持たせるだけ
スマホを持たせる必要もなく、タグをつけたランドセルを持って帰宅すればハブが電波を受信し、帰宅したことを設定してあるスマホにメールまたはLINEでお知らせしてくれます。

ここがポイント
  • キット購入費だけで使える
  • タグは電池式で、充電の必要なし
  • 壊したりなくしたりしたときのダメージも、スマホに比べ少ない
  • 通知先を増やせる
  • タグも増やせる

コスパ抜群で手間がかからないのがいいですね。複数タグを用意し、ランドセルにつけて学校からの帰宅通知用、塾やおけいこバッグにつけて塾・習い事の通知用として使ったり、帰きょうだい2人に持たせるといった使い方もOK。通知用のメッセージは設定ができます。
スマホを持たせたり、見守りサービスに加入するほどでもないけれど、家に帰宅したかどうかは知りたい。そんな保護者にぴったりのサービスです。

子どもを見守る「どこじゃー ここっちゃ ここにおるよ」を導入してみた

2018年11月25日

通知だけでいいなら、通知サービスを「手作り」

実は通知サービスを「手作り」することも可能です!
使うのはMESHの「動きタグ」。動きを検知すると通知してくれるという道具です。

玄関ドアに貼り付けておけば、子どもが玄関ドアを開けた動きを検知しお知らせしてくれます。玄関なりリビングなりに鍵を入れる容器を用意し、その中にこの動きタグを貼り付けておき、子どもが帰宅後に鍵を入れる動作を検知する、というのでもOK。
MESHタグの設定は専用アプリから行います。


ムトウ
イメージとしてはこんな感じ

ただ通知はBluetoothで連携している機器に送られるため、通信が不安定という声もなきにしもあらず。室内に連携先の機器がない場合は、専用のハブも用意。メールでの通知はGmailのみに対応しています。

ガジェット好きな方はぜひチャレンジを。

MESHのタグには他にも人感、明るさ、温度など6つのタイプがあるので、組み合わせて「植物への水やりタイミング」「電気の消し忘れ防止」「トイレの空き状況」などに活用ができます。
専門知識がなくてもプログラムが組めるツールなので、帰宅通知より、プログラミングの勉強にいいかもしれませんね…。

 

まとめ

見守りサービスはいろいろありますが、手軽さ、コスパともに優れている「Qrioただいまキット」は、子どもがきちんと帰宅したことを知りたい親御さんにはぴったりのツールです。
MESHの「動きタグ」センサーに関しては、興味のある方はぜひ。

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