福山市南部の隠れ桜スポット「救世観音院」でお花見しよう!

寒い冬が終わったら、待ちに待った春が到来しますね。春と言えば、桜を連想する人も多いのではないでしょうか!?

今回は、「小さな子供がいるので、できれば近所できれいな桜を見たい」という人のために、福山市南部地区でおすすめの桜スポットを紹介します!

遠くは瀬戸大橋まで見渡せる「救世観音院」

場所:救世観音院(ぐぜかんのんいん)
所在地:広島県福山市箕島町6198-2
駐車場:有り
トイレ:有り
入場料・駐車料など:全て無料
桜の見ごろ:4月上旬から下旬

とにかく絶景!瀬戸内海と桜を堪能できる

救世観音院をおすすめする理由は、なんといってもここからの眺望が抜群に良いから!

救世観音院とは、箕島のみろく大霊園がある山の頂上にある、大きな観音像。そこに至るまでの山道に多くの桜が植えられており、小高い山から桜と一緒に福山市の市街地や福山港、JFEの構内が一望でき、福山ならではの景色を楽しめます。

山頂の観音像のあたりまで行くと、近くは箕沖の工業地帯や鞆の浦、天候が良ければ、遠くは瀬戸大橋や四国まで見渡せます。

公園ではなく霊園の敷地なので花見のための設備やスペースはほとんどなく、大勢で宴会をする花見会場には向きませんが、日常からふと足を延ばして桜を見に行きたくなった人や、桜と海のコラボレーション写真を撮りたい人にはおススメのスポットです。

救世観音院に花見に行く際に注意しておきたいこと

桜がある場所は霊園の私有地

救世観音院は、「みろく大霊園」の私有地で公園墓地のようになっており、山頂の観音像がシンボルです。先述したルートで現地の桜スポットまで行けば墓地を通ることはありませんが、夜桜見物は迷惑になるのでやめましょう

駐車場には余裕がある

駐車場専用スペースというより、広い空き地があるので駐車台数には余裕があります。シーズン中も混み合って車が停められないことは、ほとんどありません。

トイレは事前に済ませるのが吉

駐車ができる空き地近くにトイレがありますが、あまりきれいではないので、事前に済ませてから行くことを強くおすすめします。

公園ではないので花見のための設備はない

とてもきれいな桜スポットですが、大勢で花見ができるようなあづま屋や、シートを広げてバーベキューできるようなスペースはありません。持参したお弁当を桜の木の下で座って食べる程度はできますが、敷地内にごみ箱はないので、ごみは持ち帰りましょう。

あんずの花も楽しめる

敷地内には、桜の木とともに、多くのあんずの木があります。あんずは桜より少し開花が早い花なので、シーズン早めにお出かけすれば満開のあんずの花も楽しめます。

これで迷わない!救世観音院へのアクセス方法

福山駅からまっすぐ伸びる幹線道路を新涯方面へ向けて車を走らせ、コメダ珈琲やハート新涯店を通り過ぎ、さらに箕沖方面へ。途中の箕島南丘交差点に、「みろく大霊園」の看板がありますので、左折して道なりに上っていきます。

道路のカーブに面した「日進塗商」という会社の駐車場の手前にある細い道(普通車でも通行できます)を右折し、観音像を目指して道なりに進んでいくと到着です。

細い道を右折するときは、「本当にこの道で合っているの!?」と心配になるかもしれませんが、観音像の建っている山まで通じていますので安心してください。ただし、道が細いので見過ごさないように注意しましょう。

救世観音院の入り口にある門のあたりから、道路沿いに桜が咲き乱れていて、山頂まで坂道沿いに桜が咲いています。車で行けるのは途中の駐車スペースまで。観音像のある山頂までは、桜を眺めながらゆっくりと徒歩で向かいましょう。

まとめ

福山は、山あり、海ありの自然豊かな街です。それと同時に、福山イコール鉄の町というイメージも定着しています。今回ご紹介した「救世観音院」は、このような福山らしい景色を目で楽しむことのできる貴重な桜スポットです。

福山駅からは、車で30分もあれば到着できますので、天気の良い日にお出かけしてみてはいかがでしょうか?

執筆:チャタロウ0523

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