Z会のお試し教材を頼んだら、その後がすごかった

夏休みにZ会のお試し教材に申し込んだんです。うちの子も大の苦手な「読書感想文を書くのに便利な原稿用紙の使い方の説明が載ったクリアファイル」がもらえるというので。
Zに関してはお試し教材で終わりましたが、そのあとがすごかったのです。
という体験談をご紹介。

「Z会に入りませんか?」という勧誘DMは、ストップできる

もともとの始まりは、自分のブログの横に出てきたZ会の広告。「1学期の総まとめ問題集」にプラスして、6月末までに申し込んだら例のクリアファイルがもらえるというので、うちの兄妹まとめて申し込みました。
無料お試しのいいところは、やはり本物の教材に触れられる点。いやなところはしつこいDM…と思っていたんですが、Z会にはDMを止める窓口があるので、その点はあまり心配しませんでした。電話でないとストップできないとかじゃないので、よかったです。

夏休みだ! Z会の太っ腹無料キャンペーンでお得に成績アップしよう

2018年6月11日

冬休み前に兄には「モニターに選ばれた」お知らせが、妹には中学受験講座の教材が

そして11月。
一通のでっかいDMが届きました。ぱりぱり剥がしたら1枚のDMになるタイプのやつです。
開けてみたら「モニターに選ばれました」だって。
なんでも中学準備講座をモニター価格で受けられる、というものでした。普通に受講したら4か月分で11,780円のところが、モニター価格だと約半額。ただし現金一括払いと、最後にアンケート回答が必要になるとのこと。
時を同じくして、妹のほうにも一通の封筒が封筒が届きました。こちらは中学受験コースのお試し教材が入っていました。

ものは試しに、モニターを申し込んでみた

うちは進研ゼミのチャレンジタッチコースを受講中。ご存知の通り、タブレットをぽちぽちするスタイルですが、学校でのテストを始め、これから出会う定期試験や受験は筆記試験になるわけですから、筆記での勉強に慣れてもらう必要があります。
Z会の中学準備コースは、タブレットとテキストの2タイプ。Z会のタブレットコースはiPadのみに対応しているので、iPadがないうちはテキスト一択。
4か月で小学生の学習内容を総おさらいなら、そんなに重荷にもなるまいと中学準備コースのテキストコースを頼んでみました。
そうしたら来たよ。
ペラドリルと添削問題。
うーん、薄い。でも中の問題は解答に時間がかかるタイプのもので、けっこう面倒くさい。受験をしないソラには手に負えない問題だったようで、「計算ミスがなければあってた!」と叫んでいました。息子よ、それは負け惜しみというものです。

さて、Z会中学準備コースは、レベルこそ一段階上なものの、分量としてはペラドリル1冊+添削1枚なので、負担になるというほどのものではありませんでした。ここに毎号得点冊子がつくほか、5教科ドリルが1冊つきます。

ところでモニターと普通に申し込んだときの違いですが、教材については差はなし。強いて言えば、資料請求でもらえる資料やチェックドリルはついていませんでした。そりゃそうか、今回は資料請求はしていないし。

中学受験コースでタブレットコースを体験

Z会のタブレットコースはiPadのみに対応しています。うちにはiPadはないのですが、ヒナタに届いた中学受験コースでは問題集の説明をネット上の動画で見ることができるようになっていました。ただの動画なんで、デバイスなんでもOK。
中学受験コースだけあって、こちらも学校の授業よりもハイレベルな問題が出されるのですが、動画で説明を見るととってもわかりやすい。
おお、さすがZ会だなー。
私は感動したのですが、ヒナタは「コラショとニャッチのほうがいいー」でした。あ、そう…。

Z会に資料請求すると、もらえるものがすごい

通信講座に資料請求すると、たいていどこもサンプル教材をもらえます。でもたいてい「こんな感じのものでーす」というものであり、本物ではないことも少なくありません。
しかしZ会は違います。
本科生が使っている教材をサンプルとして送ってくるので、普通におさらいドリルとして使用することが可能。
それだけでなく、資料請求すると我が家のようにモニター価格で受けられるチャンスがやってくるかもしれないのです。
Z会がいかに自分たちの教材に自信を持っているかうかがい知れるというもの。
資料請求は無料だし、お子さまだっていつもと違うドリル、しかもぺらぺら、物珍しさで取り組んでくれること間違いナシ。気になるなら請求しちゃったほうがいいよ! と思う私であります。
ぜひお試しを。

Z会は未就学児から小学生・中学生・高校生まで広くカバーしています。詳しくは公式サイトでご確認ください!

 

スポンサーリンク



潮待ちステーション姉妹サイト
「書き方レシピ.com」

WEBライターの仕事は、「在宅で」「誰でも挑戦できる」のがメリット。やってみたという人のために、WEBライターがコンテンツの書き方のコツを大放出します。